当院での内視鏡検査の特徴
苦痛が少ない
“苦痛が少ない”・・・ご安心下さい。もう当院の内視鏡検査では前提としています。
咽頭(喉)の麻酔だけでは苦痛を取り除くのは難しい場合があります。現実にどこの施設でも経口内視鏡(口から挿入する胃カメラ)を行う前には必ず咽頭麻酔は行うはずです。それでも苦しかった、辛かったという患者様の声を聞くのはなぜでしょうか?
勿論、第一に術者の技量が大きく関係しています。しかし、例えどんなに上手な術者が行ってもすべての患者様に全く苦痛なく検査を行うことは難しいことがあります。
当院では熟練した術者が責任を持って検査・処置を行っています。さらにすべての患者様に緊張を少しほぐして頂くような処置(鎮静剤の注射)を行い、検査・術中の安全性に十分気をはらい、患者様一人一人に見合った検査に臨む方針をとっています。
高精度(カメラ、洗浄機)
“絶対”・・・誰も、そして何事にも100%保障というものはありませんが、限りなく“絶対”に見落としのない確実で安全な検査を目指す姿勢方針をとっています。
苦痛の少ない検査も“見落とし”などがあっては検査の意味がありません。当院では熟練した術者が現在最高精度とされるハイビジョン撮影での内視鏡を取り入れ検査・処置を行っています。
また、内視鏡は当然のことながら1回の使用毎に洗浄を行い、内視鏡および器具の洗浄には現在、日本消化器内視鏡学界が推奨する最高レベルの洗浄法を取り入れています。
患者さんの立場から
- その1:検査までの期間短縮
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“すぐ診て欲しい”・・・悩む患者様の不安を早く取り除くこと。次の治療にできるだけ早くつなげてさしあげること。
「胃腸の調子が良くない」、「2次検診で精密検査を勧められたが、何か重大な病気じゃないだろうか?」こういう不安を抱いて来院される患者様も多くいらしゃいます。当院では、患者様の希望に沿うよう可能な限り検査日までの日数を短縮し、不安を抱く患者様を数週間も待たせるようなことはいたしません。
- その2:回復室・複数の専用トイレなど
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“羞恥心”・・・大腸疾患の早期発見・治療のために、患者様の心情を配慮した当院にお任せ下さい。
内視鏡検査を受けるにあたり、患者様は様々な不安を抱かれることでしょう。ことに下部内視鏡検査(大腸カメラ)に対する羞恥心は、誰もが抱いていることと思います。当院ではそのような患者様の心情に配慮した施設設計(専用の回復室・複数の専用トイレ)をご用意して患者様をお迎えし、大変好評を得ています。
大腸のポリープを含めた腫瘍性疾患は、自覚症状はほとんどありません。知らないうちに進行して癌になる前に早期発見・治療のために検査を受けられてはいかがでしょうか?
- その3:至急検査・処置
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“見てはっきりさせる”・・・早期発見・治療は当院での内視鏡検査にお任せ下さい。
「胃が痛い」、「便に血みたいなものが混じっていた」、「下血した」・・・。急性症状で来院される患者様も当院では珍しくありません。このような場合は患者様の様態に応じて至急で検査をし、可能な限り同時に処置も行っています。
日帰り手術
“日帰りで”・・・入院にかかる時間や費用のご負担を軽減します。切除可能なポリープなら例外を除いて当院では日帰りにて処置可能です。
「入院しなくてもいいんですか?」、「ここ(友田内科・胃腸化クリニック)で日帰り手術ができるんですか・・・?」当院では、患者様のそのような声をよく耳にします。技術の進歩により、以前なら入院でのポリープの治療等も、当院では日帰りでの処置が可能です。とはいえ入院を要す場合もあります。そのような場合には、患者様のご意向を踏まえた上で責任を持って適切な病院への紹介を行っております。
根治性(取り残し・再発のない)
“医療技術への過信=無理=患者様の不利益”・・・胆に銘じて。
内視鏡の処置(切除)を要する病変の大部分は、放置により癌化、もしくは一部がすでに癌化しているポリープ(⇒前癌病変)です。すでに一部が癌化しているポリープでさえ切除(根治)が可能な場合があります。
“根治”・・・癌であっても粘膜に留まり、脈管侵撃(転移のない)腫瘍ならば、当院では根治を目指します。
とはいえ癌の進行度合いによっては無理をして根治を望める病変も根治できないばかりか、その後の治療も難しくしてしまうケースもあります。
当院では決して無理は致しません。進行の度合いによって内視鏡による処置が不可能な場合には、責任を持って他機関へご紹介致します。
【休診日】